医療法人社団 康歯院
きみ歯科クリニック

子どものむし歯

こどものむし歯は、気がつかないうちに進んでいます

乳歯や幼若永久歯(生え始めの永久歯)はむし歯の進行がとても早く、痛みがあまりないまま進行していくのが特徴です。
数ヶ月で歯に大きな穴が開いてしまうことも少なくありません。
乳歯のむし歯は、「どうせ生え代わるから」と楽観的に思われがちですが、なぜむし歯にしてはいけないのでしょうか?

■小児のう蝕の影響
・発育が遅れる
食物を十分に噛み砕くことができず、栄養の吸収が不十分になって、発育や発達が遅れたり精神的に不安定になることがあります。
・顎や顔面の発育に悪影響
むし歯のために正常に噛むことができず、その結果顎の発達が『いびつ』になって、顔が歪んだ形になることがあります。
・歯並びが悪くなる 乳歯がむし歯になると永久歯が正しい位置に生えることができなくなったり、間違った順序で生え代わってしまうことがあります。その結果、歯列不正(歯並びが悪くなること)、不正咬合(上下の噛み合せが整わない)の原因になります。
・他の病気を併発する
歯や歯ぐきの病気は、病巣感染を起こしやすい病気の1つです。むし歯が進行して神経まで侵し、歯の根の先に化膿巣ができる場合があります。ここから出る細菌の毒素が脳神経を刺激したり、さらに別の部分を刺激して、色々な病気を引き起こすことがあります。


■小児う蝕の予防
歯磨きは嫌がらないような工夫をしながら、小さい時から歯磨きを毎日行う習慣をつけることが肝心です。
5〜6歳に最初の永久歯(第1大臼歯)が生えてきます。
この歯は生涯噛み合せの中心になる大切な歯です。小学校低学年くらいまではひとりで磨くことが出来ませんので大人による「仕上げ磨き」が必要です。むし歯がみつかったら早く治療することは当然のことですが、それよりも大切なのは、むし歯をつくらないことです。
乳幼児期や学童期には、3ヶ月に1回程度は定期検診を受けるのがよいでしょう。



クリニック紹介
診療案内
審美・ホワイトニング
訪問歯科
子どものむし歯
医療法人社団 康歯院 きみ歯科クリニック

〒133-0061
東京都江戸川区篠崎町2-3-19 
KYパティオス1F
 03-5666-4618(ごろーさん白い歯)

トップに戻る


(C)医療法人社団 康歯院 きみ歯科クリニック, All Rights Reserved.